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遠州の園

遠州の園からのお知らせ

施設内の様子

施設長より

~~~ 遠州の園は開園41年目を迎えました ~~~
 
 今年は、例年より相当早く梅雨の季節を迎えましたが、6月に入り、曇り空の中に差し込む日差しに夏の到来を感じます。
 ご家族様、役員の皆様をはじめ、地域の皆様、ボランティアの皆様には、当園の運営にご理解とご支援を賜り、改めて厚くお礼申し上げます。
 
 さて、遠州の園は、6月8日に41回目の開園記念日を迎えました。コロナウイルス感染症予防のため、ご来賓やボランティアの方々をお招きし、ご入居様と一緒にお祝いすることが2年続けてできず、大変残念です。来年こそは盛大にお祝いしたいと思います。
 
 当園は、昭和55年6月8日に、現在地よりも2キロメートルほど南の、当時みかん畑であった土地に、磐田地区では初めての特別養護老人ホームとして開園しました。そして、平成24年9月に現在の場所(磐田市立総合病院の西)に移転し、早くも8年9か月がたちました。
 
 遠州の園には、長い歴史の中、歌い続けられている「園歌」があります。
作詞は、ご入居されていた寺井やゑ様で、日々、楽しく笑い飛ばして頑張る力を託して作詞したと伺っています。作曲は、マリンバ奏者の金田温子様で、おなかの底から元気の出る曲に仕上げたと伺っています。
詞やメロディーのひとつひとつから、生きる元気・生きる力を感じます。
歌詞の一節をご紹介します。

  朝な 夕なに 笑いとばし ラララ
  ヨイショショ ヨイショショ
      ヨイショショ ヨイショショ
    希望の園 あー
  われらがホーム わが心
  輝け生命 遠州の園
 
 この歌のように、ご入居者様、ご利用者様が「元気に、笑って楽しく過ごすこと」ができますよう、コロナ禍ではありますが、今できるさまざまな行事や毎日の生活への工夫を考えています。
 いつもまわりへの感謝、「ありがとう」の思いを忘れることなく、頑張っていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
 
特別養護老人ホーム遠州の園 施設長 水野義徳

遠州の園 理念

ユニットケア基本理念

その人がその人らしく幸せに暮らすために、ひとりひとりの生活を大切にします。」
 
ご自宅にいた時と同じような生活を送れるように、ユニットケアを推薦し、個人の尊厳を守るケアを心がけています。

看取りの理念

「最後の瞬間まで、惜しみなく寄り添う介護」
 
私たち職員の願いは、入居者様・ご家族様のご意向にそえるよう配慮させていただき、最後の静かな時間をご家族様・職員一同が一体となり、見送らせていただく・・・
人生の最後の貴重な時間を、共に刻ませていただけるように努力していきます。
●社会福祉法人遠江厚生園
〒438-0002
静岡県磐田市大久保522-1
TEL.0538-38-2145

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