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第二遠州の園

第二遠州の園からのお知らせ

第二遠州の園☆日常の様子

施設長から

施設長からのあいさつ

 日頃より当施設の運営にあたり、ご理解とご協力を賜りありがとうございます。
 人が季節を感じるのは、何でしょうか? 気温、景色、行事(イベント)、世相? 入居者様が季節を日々感じやすいのは食事ではないでしょうか? イベントと食事を組み合わせるともっと季節を感じられ、楽しくなります。春は遠足で竹の子弁当、夏は夏祭りでかき氷、秋は芋ほりや焼き芋、冬はこたつでミカン等、味と匂いは私たちの記憶にずっと生きています。小学生の運動会の時に食べたおにぎりとウインナーの味や、徒競走のゴール寸前で転んで、足を擦りむいた光景などの思い出が目に浮かんできます。楽しい思い出も、辛い思い出も自分の歴史として、味と匂いで振り返るのも人間の特徴ですね。良い記憶と結びついた「におい、味」は癒しと疲労回復をもたらすといわれています。たくさんの良い思い出をよみがえらせて、毎日楽しくすごしていただけるよう努力します。
 施設は、楽しい思い出をつくるようにいろいろ工夫をして、食事やイベントを考えております。職員と入居者様、利用者様の信頼のつながりがあってこその美味しい食事であります。これからも、いろいろ考えて人生の1ページにのるような場面を作っていきたいと思います。


                            第二遠州の園 施設長 伊藤 研 
         

職員研修会

令和4年度事業計画の説明会

 4月27日(水)に令和4年度事業計画の説明会を行いました。
 内容の一部に育児休業と残業の説明がありました。育児休業は、女性職員が次世代を担う子供を妊娠出産し育てやすい環境整備と長く安定して働き続けられる雇用環境整備のためのものです。妊娠出産する配偶者と一緒に子育てができるよう男性職員の育児休業制度の取得についても積極的に後押しをしています。また、残業の件では、①月の残業時間を15時間以内にする。②ノー残業デーを設定、実施するなどです。
 これからも、職員が仕事と生活の調和を図れることができるよう働きやすい労働環境の整備に取り組んでまいります。

事故発生防止委員会施設内勉強会

 12月22日(水)事故発生防止委員会主催の施設内勉強会を行いました。今回は身体負担を軽減するための「ボディメカニクス」、すなわち身体力学(身体の動きのメカニズム)を活用した介護技術を学びました。勉強内容は、①ボディメカニクスの基礎、②立ち上がる・座る・端坐位の介助方法、③スライディングシートやボードを使用した安全な移乗方法などです。私たち介護職員が避けては通れない問題が、介助する人の腰痛です。今回勉強したボディメカニクスを用いることで、自分の体重と重心の移動を上手く使うことにより無理なく介助を行うことができるようになります。これからもご入居者様に安心した介護を提供できるように日々研鑚してまいります。

ノロウイルス対応の訓練と勉強会

 ノロウイルスは「ノンエンベロープウイルス」といい、手先や食品などを介して、ヒトの腸管で増殖し「嘔吐、下痢、腹痛、微熱」などを起こします。ノロウイルスは、感染力が強く食中毒で学校や介護施設などの集団生活の場で、蔓延し集団発生を起こしやすく、特に子供や高齢者は重篤化することがあるため注意が必要です。また、ノロウイルスにはワクチンがなく、治療は輸液などの対症治療に限られるため、予防対策が重要になります。 
 第二遠州の園で仮に発生したとしても蔓延を最小限にくい止められるよう、11月16日(火)感染委員会を中心にユニット棟でノロウイルス感染対策の勉強会を行いました。「入居者様が感染して嘔吐した場合」を想定して、溶かした小麦粉を嘔吐物に見立てて床にまき、制服への付着や飛沫感染を防ぐため、ガウンやマスク・フェイスシールドを着用。嘔吐物には、ノロウイルスが多量に含まれている可能性があるため、「すばやく」、「適切に」処理が出来るように訓練をしました。これからノロウイルスやインフルエンザが流行する季節なりますので、職員一同気を引き締めて行きたいと思います。

生活ケア委員会施設内勉強会

 10月20日(水)に生活ケア委員会主催の施設内勉強会を行いました。今回は、紙オムツ・パットの当て方の説明と紙オムツの装着体験をしました。男女別に分かれて2人1組になり、紙オムツ等の交換を実際に行い、位置をしっかり確認しないと綺麗に装着出来ないことを再確認しました。また、ズボンの上から紙オムツを装着して、入居者様がこんな感じで生活されている事も体験できてよかったです。これからも入居者様が快適に生活できるよう介護職員一同レベルアップを目指して参ります。

感染委員会施設内勉強会

9月29日(水)に感染委員会主催の施設内勉強会を行いました。
今回は手作りガウンの作り方をやり、各チームに感染委員の責任者が付き、参加職員に教えていきました。初めてガウンを作る職員が多く、最初は手間取っていましたが、徐々に慣れて作れるようになりました。非常事態でガウンが無くなってもこれで対応が出来ます。また、ガウンの脱着時に蛍光塗料を手やガウン前方に塗り、上手に脱着出来るかチェックをしたところ手首や指先に付いてしまった職員もいました。実際に感染症が発生してしまった時、適切にガウンの脱着が出来ないと、着用者や周囲環境を汚染する危険性があります。
これからも定期的に研修を行い、上達を目指したいと思います。
●社会福祉法人遠江厚生園
〒438-0002
静岡県磐田市大久保522-1
TEL.0538-38-2145

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