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第二遠州の園

施設長から

   施設長 伊藤 研
 日頃は当施設の運営にあたり、多大なるご理解、ご協力を
賜り有難うございます。
  この度、令和1年11月1日付で、特別養護老人ホーム第二遠州の園の施設長に就任いたしました伊藤でございます。
  平成10年4月開園以来、地域の皆様、入居者の皆様、利用者の皆様、御家族様の温かく、かつ、厳しい目で今日まで育てて頂きました当施設に働かせていただくことを大変嬉しく身の引き締まる思いでおります。第二遠州の園を愛する元気な職員同様よろしくお願いいたします。
  最近、温暖化の影響だろうと思いますが、自然の猛威がいたるところで爪痕を残しています。当施設もできうる限りの対策を行い、入居者の皆様、利用者の皆様の安全、安心、健康で笑顔一杯の生活ができるよう、微力ながら精一杯努力してまいりますので、ご指導、ご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。

第二遠州の園☆日常の様子

職員研修会

身体拘束、事故検討委員会合同勉強会

転倒、転落事故はゼロにできる?クイズ形式で出題‼
R2年1月22日(水)パラマウントベッドの北田真也様を講師にお招きして、転倒、転落事故の低減に向けた安全勉強会を開催しました。転倒、転落事故の現状と発生要因、転倒、転落事故の対策、KYT(危険予知トレーニング)など、クイズや写真を見ながら参加者全員で考えました。
思わぬところに、転倒、転落のリスクがあることを改めて認識させられました。点滅している星
KYTとは、リスクを見抜く力を養うことだと学びました。色とりどりのきらきら

排泄、入浴委員会合同勉強会

オムツの中を探検する小人、ジュージ君と白爺さんが登場‼
12月18日(水)白十字株式会社の五十嵐様をお招きして、紙芝居形式でおむつの中を覗いてみよう!「おむつの中の世界」と題し、皮膚の状態と観察、スキンケア対策、紙おむつの注意点、IAD(失禁関連皮膚障害)、おむつ内環境改善アイテム清拭と陰部洗浄を教えて頂きました。オススメ(赤)
オムツ内環境を整えることが、皮膚ににとって大切だということを学びました。口を広げてにっこりした顔

感染委員会勉強会

~感染経路別予防策~について学びました。
10月23日(水)に、浜松医療センタ-副院長 矢野邦夫様を
講師にお招きして、感染対策の基本を学びました。
感染経路には5つあり、接触、飛沫、空気、一般媒介物(汚染された食品、水など)小動物(昆虫など)があり、
「接触感染」「飛沫感染」「空気感染」が特に問題になるそうです。それぞれの感染予防対策をスライドを見ながら、教えて頂きました。一番の予防策としては、手洗いだそうです。点滅している星
●社会福祉法人遠江厚生園
〒438-0002
静岡県磐田市大久保522-1
TEL.0538-38-2145

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