第二遠州の園

第二遠州の園をご案内します

第二遠州の園からのお知らせ

第二遠州の園☆日常の様子

インスタグラム

施設長から

施設長からのあいさつ

日頃より、当法人の施設運営に格別のご理解とご協力を賜り、深くお礼申し上げます。
 このたび、令和6年4月1日付で第二遠州の園の施設長に就任した斎藤浩志です。
甚だ微力ではございますが、誠心誠意この重責を果たしていく所存ですので前任者同様、変わらぬご指導、ご鞭撻のほど、何卒お願い申し上げます。
 春を迎え、様々なイベントを再開し、利用者様が潤いのある豊かな生活を送られるよう、引き続き感染症対策には職員一丸となり万全を期してまいります。

職員研修会など

令和8年度事業計画の説明会

令和8年度事業説明会を行いました。
法人理念に基づき、
・入居者、利用者様一人一人の尊厳を守り、その人らしい生活の実現を支援することを基本とし、常に安心と安全、居心地の良さと自分の居場所を感じることができる生活環境を提供する。
・職員一人一人が介・看護のプロフェッショナルであることを自覚し、多職種協同を図り、入居者、利用者様の個性とニーズを正確に把握し、やさしさと笑顔を忘れることなくかかわることで信頼しあえる関係を構築する。
・生産性向上への意識を高めた介護テクノロジー機器の積極的な活用とユニットケアのさらなる推進を目標とし、業務の効率化と質の良い介護サービスの提供を図る。
 以上の三点に重点を置き、それぞれのサービスにおいてご利用者様の安心と安全、職員が働きやすい職場づくりを目指していきます。

カスタマーハラスメントについて

日頃より、第二遠州の園の運営にご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。
当施設では、ご利用者様にとって居心地の良い時間とよりよい介護サービスを提供できるよう、職員一同、日々研鑽を積んでおります。
今後さらに邁進していくために、第二遠州の園として、職員が気もちよく働ける職場づくりをすることが必要不可欠であると考えております。そのため、令和8年10月1日から義務化されるカスタマーハラスメント対策として、職員への教育とともに、ご利用のみなさま、施設関係者様にご承知いただきたいことがございます。

介護保険法における運営基準では、事業者は適切なサービスの提供を確保する観点から、カスタマーハラスメントの防止のための指針等の明確化が求められております。
 下記の行為に対し、当施設ではカスタマーハラスメントに値するものとし、規定を定め対処するものとします。

「顧客、取引の相手方、施設の利用者その他法人の事業に関係を有する者の言動であって、その雇用する職員が従事する業務の性質その他事情に照らして社会通念上許容される範囲を超えたものにより、当該職員の就業環境を害すること。
① 役職員の身体、精神を害する行為で社会通念を超えるもの
② 役職員の業務を時間的・場所的に過剰に拘束する行為
③ 過度な謝罪要求
④ 過度な介護サービスの要求
⑤ 役職員に対する法人内処罰の要求
⑥ 不当な金銭補償の要求
⑦ 周りのご利用者様および関係者様に対する不合理な対応の要求
⑧ 役職員のプライバシーの侵害および拡散
⑨ 役職員および施設に対する誹謗中傷
⑩ 故意に建物、設備、備品等を破損する行為」

このような状況が生ずることのないよう、職員一同、
みなさまとよりよい信頼関係を築き、サービスのさらなる向上に努めて参ります。

事故発生防止委員会施設内勉強会

 事故発生防止委員会主催で施設内勉強会を行っています。身体負担を軽減するための「ボディメカニクス」、すなわち身体力学(身体の動きのメカニズム)を活用した介護技術を学びました。勉強内容は、①ボディメカニクスの基礎、②立ち上がる・座る・端坐位の介助方法、③スライディングシートやボードを使用した安全な移乗方法などです。私たち介護職員が避けては通れない問題が、介助する人の腰痛です。今回勉強したボディメカニクスを用いることで、自分の体重と重心の移動を上手く使うことにより無理なく介助を行うことができるようになります。これからもご入居者様に安心した介護を提供できるように日々研鑚してまいります。

防災訓練

月に一度、施設内の防災訓練を行っています。
遠州灘にほど近い施設ということもあり、火事だけでなく自然災害に対応するための訓練も必須です。気候の良い時期には屋上へ垂直非難の訓練、テントを立てて実際の避難を想定して行います。いざというときに、落ち着いて判断ができるよう日頃から防災意識を高め、対応していきます。

口腔ケア勉強会

歯科衛生士の先生をお招きし口腔ケアの勉強会を行いました。口腔ケアは、虫歯や歯周病の予防だけでなく誤嚥性肺炎のリスク低下や認知症の予防、全身の健康状態の維持につながる大切なケアのひとつです。
入居者様が、おいしく食事を召し上がり、健やかな日々を過ごせるよう口内環境を整えていきます。

交通安全講義

 6月27日の午後、磐田警察署及び磐田地区安全運転管理協会の協力で、交通安全の講義と機材を使用した年齢に適した反射運動の測定をしました。講義は、「出会い頭事故防止対策」、「運転中に身体の異変を感じたら」でした。6月3日に磐田市内で出会い頭による死亡事故が発生しました。交差点では特に注意して運転して下さい。また、熱中症の件ですが、炎天下では車中の温度が高くなります。こまめの水分補給とカーエアコンを積極的に使用するなど、快適な車内温度を保ちましょう! 胸の痛みや上腹部の不快感や吐き気など「何かおかしいと感じたら」すぐに安全な場所へ車をを止めて、周りの人に助けを求めましょう。体調が悪い時は、運転を控えるなど心掛けて下さい。

交通安全推進事業所 令和4年度活動報告

第二遠州の園では令和4年度、交通安全推進事業所として今まで以上に交通安全への高い意識を持ち、職員への活動啓発に努めてまいりました。
ご利用者様の送迎やご家庭への訪問、また通勤時、私生活においても常に安心、安全への心がけを忘れずに運転できるよう、アルコールチェッカーの活用、通勤時間における交差点での立哨、勉強会など、様々な活動を行いました。
先日行われた安全運転管理者講習会では、この取り組みを磐田市内の事業所のみなさまへお伝えする機会をいただき、多くの方々にご清聴いただきました。
ご利用者様の送迎を行う介護施設として、交通安全への意識向上につながる良い機会となりました。
●社会福祉法人遠江厚生園
〒438-0002
静岡県磐田市大久保522-1
TEL.0538-38-2145

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